時事ネタ色々。
騒ぎになっているミートホープ社の件。年金問題で大荒れの国会、更に選挙前になって唐突に出て来た国民の生活に密接に関るこの事件が世間に露呈したのは、どことなく誰かの思惟が働いているような、更に深読みして陰謀めいたものすら感じる。まぁ、政治問題が勃発すると国民の目を逸らすかのような事件が起こる訳で今更ですが。
ともあれ、今回の事が策だとしても、年金問題は尾を引くだろうけど。
何に対してもグダグダ感漂う安倍政権に、支持率は下がる一方。「変人」と例えられた小泉前首相に比べ、どこかリーダーシップに欠ける感じが頼りない。
そんな折、ネットに載ってた情報雑誌「ファクタ」の記事、「安倍夫妻の公私混同に絶句」を読んで思わず唸る。
安倍政権に変わってからの違和感と言うかモヤモヤ感がスッキリした感じ。公私混同、言われてみたら確かにそう。プライベートと仕事と、境界が酷く曖昧に思える。一体何がしたいのか、全てが裏目に出ているようですが。
で、話は戻ってミートホープ。最初はどうも思ってなかったけど、色々発覚してくる内に流石に気分が悪くなる。食品業界の信用「も」下がりそうです。口にする物を雨水で解凍って・・・水道代の削減って、方向性が間違ってやしませんか。その前に、ミートホープの社長の顔が常に笑っているような・・・完全に他人事なのにも「どんだけぇ〜」です。
人を殺しておいて「ドラえもんが何とかしてくれる」って、ドラえもんも迷惑な話。こんな失笑モノの証言で殺人が許されるなら、警察もいらないし、そもそも罪と罰っていう定義も無意味に。
加害者には大弁護団が付いてるそうですが、弁護するだけのメリットがあるんでしょうか?これで無期懲役どころか執行猶予がついたりしたら司法も終わりだなぁ。弁護士としての手腕にはハクが付くでしょうけど、先日アメリカでズボン一本に60億だかの損害賠償を訴え出る並の呆れを覚えそう。